白菜と蜜柑に抱かれた茶色い篭 2019年12月20日 前にお家まで荷物を持ってさしあげたおばあちゃんと早朝の八百屋さんでばったり会って、白菜とお蜜柑をいただいた。帰りにひょっと袋にいれてくれた。ピリリと青白い朝を走る自転車の篭が、あたたかい( 灬˙ ˙灬 )🚲…
『SONGS OF NONSENSE』 2019年12月10日 作業の合間にふぅーっと手に取って開いた頁の詩に、うわあ、いいなあ、と思った。最後に舌うちをするところが、谷川俊太郎さんだよなあって。壮大なことを言った後には小さな活動を描写するし、きれいなことを言った後には卑近な本音をも…
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