街灯一つない道路を走る
いったい どこまでが陸地で どこからが海なの?
道は2歩の先さえ 真っ黒が見えるだけ
僕は たった一人
たった一つの街灯りも 足下を照らさない
でも 見上げて
満天の星空
たくさんの灯りが瞬いて 僕を照らしている
東京のビルの屋上
君と探して夜を明かした光の粒が
満天の雨となって流れている
知らなかった
流星が願いを叶えるのなら
毎秒 誰かの願いを叶えていること
ひとり
満天の雫に照らされて立っている
真っ黒の一本道に
地面を踏みしめて生きている
僕は 独りじゃない
願うことを諦めなければ
僕の祈りが 光になる
僕の光が 雫になる
僕の雫は 必ず満天を流れる
君は 独りじゃない
掲げることに疲れたら
僕が 君の光を灯す
目指す場所を諦めないで
君の雫は 必ず満天を流れる
足下の暗闇は 恐怖じゃない
予測できない景色に辿り着くから
旅はたまらなく楽しいんだ
暗闇は 希望だ
目指す場所を諦めなければ
僕たちの雫は 必ず満天を流れる
ぜったい 諦めない
ぜったい 希みを絶やさないで
僕たちは 独りじゃない
僕たちの雫は 必ず満天を流れる
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